もうすぐ師走。はい! 私は毎月、師走ですね。特に今年は学科の取りまとめ役なんぞをやらされてますので、もう、雑用一般引き受け係で、忙しいのです。メディアコミュニケーション学科の1年生のセミナー選択のための面接は今週末まで。昨日の3限目終了後は、廊下に学生が群がっていました。今年度から、セミナー担当先生、うちの場合7セミナーありますが、その7先生全員と面接をすることをルール化。スタンプラリーさながらの状況。各先生、新しい動きに少々驚いているのではないでしょうか。さて、来週月曜日夕刻には応募のアピールを書いた用紙を教務課に出すわけですが、果たしてどのような結果になることやら、心配です。などなど......。
マスターは、2019年3月末をもって四日市大学環境情報学部のメディア専攻の教授職を辞しました。科学雑誌Newtonの編集者にしてNY特派員、大学でのメディア教育、これらの経歴を活かしつつ、これからは情報工房伽藍の主催者として、引き続きメディア・ウォッチングを続けます。これからは特に、オンデマンド系について、こだわっていきたいと思います。
木曜日, 11月 23, 2006
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アマゾン・プライムのラインアップ構成、なかなか気が利いていると思います。このお盆の時期、見放題のラインアップに、「戦争と人間=3部作品」や「永遠の0」が出てきていましたが、それよりも良かったと思ったのは、「空人」です。エンターテイメント性は希薄ですが、これぞ名画といった作品...
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今日は、2ヶ月ぶりにやずやの発芽12雑穀入りのごはんを創った。やはり身体によいものを調理して食すると、気分が違うのだ。副食は、大野の水菜と薄揚げの炊き合わせに豚肉ロースのスライスをショウガ焼きならぬ、豆板醤ソース焼きを創った。さらに、豆板醤ソース焼きの突き合わせには、レタスと刻み...
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このところ、アメリカの競馬が気になっている。というのも、日本で調教されたカジノドライブが6月にあるベルモント・ステークスに出走し、その結果が世界的に注目されるようになったからだ。その相手と言って良いビックブラウンがプリークネス・ステークスに圧勝した。NY Timesの記事を読んで...
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工業デザイナーとして家電商品のデザインに関わってきた著者が、現代の工業デザインが意識している概念をやさしく解き明かした書である。黄金比率、白銀比率、3分割法など、デザイン的要素を考慮しなくてはならない領域で作業をする学生たちには是非読んで貰いたい書だ。とにかく、事例がシンプルで解...
2 件のコメント:
それ、いいと思います。
僕らの時代も自分の興味のある
ゼミの先生しかまわりませんでしたが、
いろんなゼミに接するチャンスが多いほうが学生と先生双方に利益があると思います。
そうでしょ! こんな簡単なことが9年間も気がつかないとは、大学教員の頭の程度を疑いますよね、て、自分も含めてだけど。
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