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火曜日, 9月 02, 2008

秋肥ゆる何とかは、避けたいのだが......??

9月になり、新学期向けの気力、胆力、体力を準備しなくてはならないのだが、身体が重い。今朝、恐る恐るヘルスメーターに乗ったところ、2週間前と比べて、1キロ増。やはり......。この体重増には原因が掴めないのだが、たぶん、夜の間食(おかしの類)の取りすぎなのではないかと、疑っている。今日から、夜の間食はストップだ。
 しかし、サンマが美味しい季節になってきた。宮城県産、あるいは三重県産の非冷凍物がスーパーの店頭にパックにされて2匹200円は安い。塩焼きにして2匹も食べれば、この味を知る日本人であることを幸せに思う。おろしポン酢という新商品も有り難い。少々甘みがきつすぎるが、サンマやイワシの塩焼きに実に良く合う。最近のマイブームの一つになっている。食のマイブームと言えば、レタス1個から、サラダに1/3使い、残りの1/3をパスタの具に使い、ラップ掛けした残りの1/3を翌日良く刻んで残り物の御飯と一緒に、簡単ピラフを創ると言ったことも、この夏のルーティンになっていた。つくづく、レタスは重宝な野菜だ。
 ニール・バレットのデザイン・オフィスに就職したSUMIKOが8月中バカンス休暇で福井に帰っており、4,5日手伝いに来て貰った。その際聞いた、冷製パスタもこの夏を彩るマイ・ブーム。バジル・ソースを絡めてサラダ風につくるのが、なんとも簡単で、しかもゴージャスな一皿。具には、トマト、ベビー・アスパラにベビー・コーン。この間は、さらに梨を加えてみた。すると、彩りが美しく、食が進むのだ。しかし、冷製パスタもそろそろ終わりに近づいている今日この頃。10月になったら、土産の幅広乾麺を使って、サーモンと野菜を合わせたクリーム・ソースのパスタに挑戦したい。しかし、こういう懲り方をしていると、ダイエットが........!

月曜日, 7月 21, 2008

冷蔵庫を開けたら小イワシの塩煮があったシリーズ第2弾!!

今日は一日エアコンを付けない日と決め、日中はエアコン無しで、部屋の整理、台所の整理など、日頃できない仕事に精を出した。そして冷やしてあるお茶を取り出しながら小イワシの塩煮を観て、またまたヒントを得た。それは、この塩煮小イワシから自家製アンチョビペーストをつくれないかという発想だ。
 そこで、フードプロセッサーに小イワシの塩煮を15匹ほど入れ、ニンニクの1かけ、刻んである鷹の爪を入れて攪拌し、どろどろになった溶液をオリーブ油を入れたフライパンに移して数分煮立てて、少し煮詰まるまで火を通し、粘りが出てきた頃を見計らって火から下ろし、あら熱を取って出来上がり。少しさめた段階でタッパーに移して保管。夕方のパスタで試食する。
 その試食だが、今日はベビー・ホタテと抜きエビ(インドネシア産)のパスタにすることにした。チューブに入っているアンチョビペーストより味が薄いのではないかと考え、大さじに2杯いれてみた。もう、バツグンの美味さに、有頂天になっている。でも、結果的には大さじ1杯で充分みたい。この3日間、小イワシがここまで食を豊かにしてくれるとは……!
 次回、小イワシが手には入ったら、オリーブ油に塩を入れて煮立てて、そこからペーストにしてみたいと、新たな挑戦課題が浮かんでいる。こういう挑戦は楽しいの一言である。

日曜日, 7月 20, 2008

小イワシの塩煮を使ったパスタ

昨日スーパーのお魚売り場で、新鮮な小イワシを見つけた。1パック10匹ほど入って、たったの290円。迷うことなく2パック購入し、早速、小イワシの塩煮をつくった。綺麗に洗った小イワシを鍋に入れ、具を浸すほどの水を入れ、煮立ったら中火以下の火で、ただただ煮ていく。落としぶたをして、水分が半分ぐらいになるまで煮続ける。こうして出来た小イワシの塩煮は、頭から身まで、骨も柔らかくなっており、むしゃむしゃと全部食べられるのだ。昔、母がよくつくってくれた。単純だが、雅味のある味がたまらない。冷蔵庫に保存すれば、3日間は副食として持つ。暑い時期だけに、塩味の効いたこの煮物が食を進めてくれる。
 さて、今日は、何故かパスタが食べたくなった。朝から、どんなパスタにするか悩んでいたのだが、冷蔵庫を開けて、昨晩つくった小イワシの塩煮を目にした途端、あるアイディアが浮かんだ。この小イワシの塩煮を使おう! オリーブ油にニンニク、鷹の爪でアリオレをつくり、そこへ塩煮した小イワシを5匹、レタスの刻みを1/3個分入れ、コショウで味を整えて、茹でたパスタを絡ませて出来上がり。正真正銘のアンチョビ・パスタの出来上がりである。これ、ビックリするほど美味かった。
 こういうアイディアが突如として浮かび上がり、そして成功すると、やったぁーという気分になり、精神衛生上極めて効力がある。事実、この文章をしたためていても、実に気分がよい!

金曜日, 5月 16, 2008

マイワシの塩焼き地中海風 一工夫で、極楽です!

スーパーのお魚屋さんを覗いたところ、2匹270円で新鮮そうなマイワシが目に飛び込んできた。子供の頃はイワシはあまり好きではなかったが、この歳になると、妙に恋しくなり、ときどき買っている。特に、小イワシが大量に出ていないかと、期待することが多い。小イワシをただただお塩と水だけで煮た小イワシの塩煮は大好物だからだ。
 パックの2匹を観ているうちに、アイディアが思いついた。それも、現在我が台所にある調味料で充分新しい感覚の料理にできる。そこで、270円を出し、この2匹をゲット。後は付け合わせに出来る野菜を探したが、ズッキーニもアンティチョークもないので、極々普通の刻み野菜のパック180円を手に入れ、さっそく家へ。
 頭を落とし、はらわたを取り除いて水洗い。水分を良く切って、塩をふんだんにかけ、オーブンへ。数分で焼き上がり。ここからが本日のメインイベント。焼き上がったマイワシ2匹を皿に盛りつけ、その上に、鷹の爪や大粒の黒コショウや月桂樹の葉で風味ツケ付けしてあるオリーブオイルを適量振りかけ、そばには二つに割ったレモンを置き、完成。これに、焼いたズッキーニ、赤や黄色のパブリカ、甘みの強いニンジンの薄切りを焼いたものを添えれば、立派な地中海料理の完成だった。しかし、新鮮野菜のアンティパストが無くとも、気分は地中海方面へ飛んでいた。で、お味は? そりゃもう、極楽でしたよ! 食後のフルーツは、ゴールデンキウイを2個。

木曜日, 4月 03, 2008

これは重宝! マスター流豆板醤ソース焼き

今日は、2ヶ月ぶりにやずやの発芽12雑穀入りのごはんを創った。やはり身体によいものを調理して食すると、気分が違うのだ。副食は、大野の水菜と薄揚げの炊き合わせに豚肉ロースのスライスをショウガ焼きならぬ、豆板醤ソース焼きを創った。さらに、豆板醤ソース焼きの突き合わせには、レタスと刻みキャベツ、トマトのサラダ。
 この豆板醤ソース、実に重宝している。私の場合、オイスター・ソース2、豆板醤ソース1、日本酒1、ミリン1の割合で合わせ調味料を創っておき、薄くサラダ油を引いたプライパンにショウガ焼き用に売られている豚ロース肉をおき、火が通った段階でかの合わせ調味料をかけて馴染ませ、少々焼き付くくらいに火を通して出来上がり。これが、実に美味。
 先月の健康診断で、コレステロール値の改善が観られたとの所見があってからというもの、少々お肉も良いだろうと、このところ1週間に1回は豚肉料理の日を創っている。肩ロースの固まりを春タマネギ、ニンジン、セロリなどと一緒にコンソメスープで蒸し煮したものや、今日紹介する豆板醤ソース焼きなど、ちょっと調理に凝れば、至福の味が楽しめる。
 さて、来週から授業開始。今日から授業の準備に入っている。メディアコミュニケーション学科の環境情報学概論は、この3年間私がプログラムを作成しているが、実質的にはメディアコミュニケーション学科概論となってきた。今年度も学科の先生方の協力と理解の元に、知恵と体力を振り絞って、ヤ・ル・ゾォ!

   アマゾン・プライムのラインアップ構成、なかなか気が利いていると思います。このお盆の時期、見放題のラインアップに、「戦争と人間=3部作品」や「永遠の0」が出てきていましたが、それよりも良かったと思ったのは、「空人」です。エンターテイメント性は希薄ですが、これぞ名画といった作品...