水曜日, 7月 30, 2008

夏休み突入の恒例行事 歯石落とし 車の定期検診

昨晩は試験の採点を行い、朝一で成績をオンライン入力し、勤めを果たした。休みになると、特に夏休みの初日に恒例化している個人的な行事がある。それは歯医者へ出掛け、歯のクリーニングと口腔全体の検診を受けることだ。2週間前から予約してあり、午後3時に歯医者へ。約40分程でクリーニングも終わり、歯の表面がツルツルになった。こうなると、途端に食い意地が出てきて、今日の晩飯をあれこれ考え出してしまう。しかし、今晩の献立は、今朝計画したように、かき揚げ天ぷらを浮かべた「ぶっかけ素麺」で決まり。簡単かつ夏向きでしょう?
 もう一つの恒例行事は、車の保守点検だ。大学への通勤に車を使わなくなって3年目。走行距離が信じられないほど伸びていない。2年半前に買い換えたNew Beatleは、いまだに8千キロ当たりで止まっている。昨今の原油高騰を受け、出来るだけ遠出をさけているし、給油もその時の懐具合と相談しながら入れているので、月々のガソリン代が1万円を超えることはない。そうやって、車を酷使しないで来たのだが、車のパネル表示に1ヶ月前から保守点検時期がきたことを知らせるスパナー・マークが表示されるようになり、かなり気になっていた。これも2週間前に予約してあった。
 内の男子セミナー生2名が東京へ遠征している。山城組のケチャ祭りに参加するためだ。さてさて、どんな感想を持ち帰ることになるのか、興味津々である。

火曜日, 7月 22, 2008

親父の命日に、親父をまねる!

今日は親父の命日だった。大学に就任2年目の夏のことだった。前期試験が始まる頃から、医者からは大演壇が近いことを知らされ、その時に備えていたことを昨日のように思い出される。
 晩年の親父は、この夏の時期になると歩いて10分程の処にある旧宅の庭に出掛け、樹木の剪定に精を出していた。早朝出掛け、暑くなる昼前には戻ってくる毎日。戻ってくるときは汗だくで、シャツもズボンも汗ばんでいたことを懐かしく思い出す。そうだ! 命日には選定をしよう! と思いついたのは数日前。新たに大きめの剪定ばさみ、片手で操作する剪定用ののこぎりを買い求め、今日に備えた。剪定する樹木も、伽藍の玄関先と決めていた。住居スペースへの目隠し的に植た木があまりにも背高のっぽになってしまったため、切り落とそうと思っていたのだ。
 朝8時半、始動。脚立にのっての作業は楽しい。ビシバシ切り落とし、見通しがよくなった。さて、切り落とした小枝、中枝が玄関先にアプローチに、それこそ山のように積み上げられてしまった。この段になって、この切り落とした枝葉の処理に悩むのだから、素人仕事には危うさがつきまとう。そこで、これも伽藍創設当時に購入してあった電動のこぎりを取り出して、枝をグァングァン、チョップし、薪に使えそうなものは残して乾燥させ、その他は燃えるゴミ用のゴミ出し袋に詰めることに。この詰め込み作業に実に手間取った。2/3処理した段階で、体力の限界に至り、残りは明日に持ち越し。
 不思議なものだ。子供の頃、親父がやっていた選定作業を子供の私はあまり好きではなかった。しかし、今日やってみて、これは楽しい。虫に刺されようが、汗でシャツがベチョベチョになろうが、実に爽快感がある。これも供養の一種だと考えると、さらに気持ちが安らかになるから、不思議だ。

月曜日, 7月 21, 2008

冷蔵庫を開けたら小イワシの塩煮があったシリーズ第2弾!!

今日は一日エアコンを付けない日と決め、日中はエアコン無しで、部屋の整理、台所の整理など、日頃できない仕事に精を出した。そして冷やしてあるお茶を取り出しながら小イワシの塩煮を観て、またまたヒントを得た。それは、この塩煮小イワシから自家製アンチョビペーストをつくれないかという発想だ。
 そこで、フードプロセッサーに小イワシの塩煮を15匹ほど入れ、ニンニクの1かけ、刻んである鷹の爪を入れて攪拌し、どろどろになった溶液をオリーブ油を入れたフライパンに移して数分煮立てて、少し煮詰まるまで火を通し、粘りが出てきた頃を見計らって火から下ろし、あら熱を取って出来上がり。少しさめた段階でタッパーに移して保管。夕方のパスタで試食する。
 その試食だが、今日はベビー・ホタテと抜きエビ(インドネシア産)のパスタにすることにした。チューブに入っているアンチョビペーストより味が薄いのではないかと考え、大さじに2杯いれてみた。もう、バツグンの美味さに、有頂天になっている。でも、結果的には大さじ1杯で充分みたい。この3日間、小イワシがここまで食を豊かにしてくれるとは……!
 次回、小イワシが手には入ったら、オリーブ油に塩を入れて煮立てて、そこからペーストにしてみたいと、新たな挑戦課題が浮かんでいる。こういう挑戦は楽しいの一言である。

日曜日, 7月 20, 2008

小イワシの塩煮を使ったパスタ

昨日スーパーのお魚売り場で、新鮮な小イワシを見つけた。1パック10匹ほど入って、たったの290円。迷うことなく2パック購入し、早速、小イワシの塩煮をつくった。綺麗に洗った小イワシを鍋に入れ、具を浸すほどの水を入れ、煮立ったら中火以下の火で、ただただ煮ていく。落としぶたをして、水分が半分ぐらいになるまで煮続ける。こうして出来た小イワシの塩煮は、頭から身まで、骨も柔らかくなっており、むしゃむしゃと全部食べられるのだ。昔、母がよくつくってくれた。単純だが、雅味のある味がたまらない。冷蔵庫に保存すれば、3日間は副食として持つ。暑い時期だけに、塩味の効いたこの煮物が食を進めてくれる。
 さて、今日は、何故かパスタが食べたくなった。朝から、どんなパスタにするか悩んでいたのだが、冷蔵庫を開けて、昨晩つくった小イワシの塩煮を目にした途端、あるアイディアが浮かんだ。この小イワシの塩煮を使おう! オリーブ油にニンニク、鷹の爪でアリオレをつくり、そこへ塩煮した小イワシを5匹、レタスの刻みを1/3個分入れ、コショウで味を整えて、茹でたパスタを絡ませて出来上がり。正真正銘のアンチョビ・パスタの出来上がりである。これ、ビックリするほど美味かった。
 こういうアイディアが突如として浮かび上がり、そして成功すると、やったぁーという気分になり、精神衛生上極めて効力がある。事実、この文章をしたためていても、実に気分がよい!

   アマゾン・プライムのラインアップ構成、なかなか気が利いていると思います。このお盆の時期、見放題のラインアップに、「戦争と人間=3部作品」や「永遠の0」が出てきていましたが、それよりも良かったと思ったのは、「空人」です。エンターテイメント性は希薄ですが、これぞ名画といった作品...