ラベル 備忘録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 備忘録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

火曜日, 2月 09, 2010

雑録

韓国ドラマ集中研修会は、一応のレベルに達したようだ。1月後半から2月初旬にかけて鑑賞したドラマを記録しておこう。現代物としては、ソン・イルグク主演の「ロビイスト」、トラウマを持つ女性刑事の物語「H.I.T」、「私の名前はキム・サムスン」を貫徹した。ドラマ・映画の配信サービスサイトShowTimeがMACでも視聴可能になったことで、レンタル屋さんへ駆け込む必要が減少してきたのは有り難い。134話にも及んだ「テ・ジョヨン」を完遂するには、3週間もかかってしまったが、「H.I.T」などは、2日間で全話視聴できた。
 昨年は控えていたDVD購入も、メディア教育のための資料収集のためには購入しなくてはならない。マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」は素晴らしい出来である。ポップ・カルチュアの歴史的1作となっている。特に、最後の方で収録されている「ビリー・ジーン」のリハは、演出家が「The Church....., The church of Rock & Roll...」と思わず叫んでしまうほどの、ある種のノリを持ったパホーマンスが収録されている。学生は必ず体験しなくてはならない。
 先週成績出しを終え、先週末から束の間のオフを過ごしているが、年初生じた水漏れ事故の後始末、保険の交渉、修復にかかる見積もりの請求など、事故の後始末も一段落。見積もりが完成を待ち、次の段階へと進む予定だ。出来れば春先の3月、4月には修復を終えたいと考えている。 除雪の福井市が依頼した除雪業者のショベルカーが壊していったタイル張りの犬走りの修理も終わり、こちらも一安心。この事故の対応は素早かった。一応、福井市の対応には評価しておきたい。
 さて、この2月中に進めなければならない課題を整理しておこう。第一に、この4月から始まる新しい講座「感性と創造」の授業プログラムを進めなければならない。チーム・ゲームのための小道具をプランして制作しなければならないのだが、卒業生に手伝ってもらうことは可能か? 確定申告のための資料まとめも重要。そして、ダイエット目的の経費使用基準の見直し(食費を始めとする生活にかかる費用の圧縮)には、かなりの覚悟が必要だと思うが、どこから始めて良いのか、よく考えたい。 

木曜日, 1月 07, 2010

手帳を更新、賀状の整理


年始めの恒例行事を進めている。期末の試験問題を作成し終わり、一息。今年の賀状を掲載しておこう。

木曜日, 12月 31, 2009

今年最後の備忘録

雪籠りのお正月となりそうだ。朝、開店早々のスーパーへ買い出しに出掛け、雪降る中を先ほど帰宅。早速、冷蔵庫を満タンにして、これから4日間、外へは出掛けなくとも過ごせる体制を確保。今晩は、どんべいで年越しそばとなる。
 さて、幾つか備忘録をと思ったが、韓国ドラマの話題から記録しなくては。オフになった先週から、「朱蒙(チュモン)」全81話、「風の国」全36話を読破、いや、全完全鑑賞。どちらも高句麗王国の物語だ。天の意を受けた戦士が苦難の末に王となり、高句麗王国を建設する話だが、実に、ハマった。このハマり具合は悶絶モノである。それくらい、面白い。歴史小説を一気読みしたくらいの衝撃とは、読書の話だが、マスターはまさに小説を読むようにDVDを再生し続けた。徹夜を三日くらいしただろうか。単純に計算しても、この2つのシリーズだけで、117時間のドラマだ。休憩無しに読破するには、4日と21時間かかる。
 高句麗は韓半島の根っこの部分にあたる北部地方で勃興した国。現在は北朝鮮から中国北部地帯に当たる。中国の年代に対応させると漢の時代に相当する。漢からの圧政に流民たちが奴隷となり諸侯へ売り飛ばされていた時代に立ち上がった英雄ヘモス、その遺伝子を受け継いだ息子のチュモンが高句麗を打ち立て、漢の圧政をはね返す物語である。そして、「風の国」は、そのチュモン大王の孫に当たるムヒュル王の物語となっている。
 両方とも、広大な中国の地で、長期にわたる現地ロケを敢行しての作品創りに、まずは驚嘆してしまった。その規模は、ハリウッド版の「グラディエーター」や「キングダム・オブ・ヘブン」を凌駕しないまでも同レベルの演出となっており、そのスケール感に圧倒されてしまった。この方面での規模からすると、日本の放送各社制作のドラマは、すでに、負けている。完敗状態と言える。3年がかりで取り組んでいるNHKドラマ「坂の上の雲」すら、かなわないだろう。
 次に驚いたのは、各俳優の演技もさることながら、その身体能力の高さだ。どの殺陣を観ても、様になっており、非常に高度な殺陣を、いとも簡単にこなしているのだ。特に両ドラマで主演を演じたソン・イルグクの乗馬技術の高さは、見物である。また、全般に日本の俳優さんに比べて、身体が良く動いている印象が強い。
 さらに、物語の中での戦争の捉え方にも韓国らしい文化が現れてる。南北境界線を挟んで、いまだ戦時化にあり、徴兵制が現実に作動している軍事国家らしい側面が随所に現れており、これが面白いのだ。
 さて、先日の有馬記念だが、ようやく的中をモノにした。いまは、何故、9→2→6の1点買いをしなかったのか、その意味で無念さが残っている。最終的に絞り込んだ4頭が1着から4着までに入っている精度で予測したのに。ソノ中には上の配列も当然予測していたのに多点数馬券を組んでしまった。プラスになっては居ても、悔しさが残っている。
 次に、3年ぶりで年賀状を発送した。加賀好・光兄弟のイラストをコラージュした作品。可愛く仕上がりには満足している。これは制作していて、楽しかった。
 今晩は、豚のバラ肉をダイコンと一緒に煮込む予定。年越しそばはどんべい。空き時間は韓国ドラマである。紅白は観る予定なし。

月曜日, 8月 31, 2009

期末の備忘録

新しいOSとともに、日頃使っているエディターをJeditからOS標準のテキストエディターに変えようと考えている。このラフもキストエディターで記述している。
 歴史は動いた。自公政権から民主党主導の政権への変革。民主党のマニフェストを実行してくれるのであれば、高速道路はただになり、高校生までの児童を持つ家庭には補助が支給されることになる。期待したい。
 さて、期末の備忘録。
 韓国ドラマ・マラソン鑑賞課題:再度、マラソンを貫徹した。今回は「ルーキー」全18話である。土曜の午後3時頃から深夜3時過ぎまで、5時間の就寝後、今朝は9時頃から最終回までを見通した。これで今回は終わりにする。
 さて、この夏の開発メニューを記録しておく。寛平さんのアースマラソンに触発されて創り出したマグロのづけ。醤油1、ミリン1、酒1にニンニクのすり下ろしを少々。マグロは漬け込んで1時間で食べ頃になる。一晩漬け込んでしまうと、身が縮んでしまい、固くなるので、2、3時間以内に食べてしまった方が良いようだ。その2は、豚バラの美味しい食べ方韓国サムギョプサル風。厚めに切られた豚バラに塩コショウをふり、1口大に切り、フライパンで焦げ目がつくくらいに焼く。この時、ニンニクのスライスも同時に焼いてしまう。焼けた肉は油を切り、サンチュにまいて食べるのだが、この時、市販のブルコギ・ソースをつけ、白髪ねぎに塩とごま油をまぶした薬味やキムチを一緒にまくと、美味しさ倍増。
 IT生活備忘録:本日OSのバージョンアップをした。OS X Snow Leopardへ。スムーズの更新できた。何より嬉しいのは、初期化しなくてもバージョンを更新できる点だ。

火曜日, 8月 18, 2009

この夏の備忘録 BS20周年


この夏休みは、この2年間途絶えていたテレビ鑑賞と集中的DVD鑑賞を意識的に行っている。テレビでは、BS放送20周年を節目を感じ取り、最近のテレビ番組の制作姿勢を検証しつつ、インターネット時代のドキュメンタリーとはどのような変化があるのかというテーマで見ている。DVD集中鑑賞の方は、純粋にリラックス目的で、韓国ドラマばかりを見ている。今日は、その成果をまとめておきたい。
 実はこのように思い立ったのは他でもない。あるドキュメンタリーを見たからだ。BS2では、BS放送20周年を記念して、「BS20周年ベストコレクション」という番組を放送している。先週の土曜日は3時間枠で2本のベストコレクションが放送された。1本は、「食は文学にあり 荷風と谷崎 終戦前夜の晩餐」であり、もう1本は「ハイビジョン特集 あの夏 60年目の恋文」だ。2本とも、演出構成は石澤義典番組担当ディレクター。「食は文学にあり」は初めてだったが、「あの夏 60年目の恋文」は2度目である。最初に見たときは、ドラマ仕立てにするドキュメンタリーの手法でも、こんなにリアルで自然な演出があるものかと驚いた記憶があった。しかし、今回改めて鑑賞し、提起されてくるテーマの深さや時代を考える上での課題となる題材に溢れており、さらに、胸の奥にふつふつと沸き上がってくるある思いまで引き起こされてしまった。
 それは、現在私が教育に関わっており、多少なりとも若者たちの人生に影響を与えうる立場にいるという現実を、「もう一度考え直してみろ」という天からの啓示かもしれない。ずばり核心を述べると、ドキュメンタリーの当事者たる映像作家岩佐寿弥氏がゲストとして解説した一節に行き当たる。昭和19年という戦時下体制の中にあっても、当時の奈良女子大附属小学校には自由で、おおらかで、子供たちの感性を大事にするのびやかな教育が残っていたという事実だ。私はあわててアマゾンへ走った。(オンライン発注したということ)もう一人のドキュメンタリーの主人公川口汐子先生と岩佐さんとの共著「あの夏、少年はいた」を求めるために。
 ゲスト解説者として出演していた映画監督大林宣彦さんも言っていたことだが、再現ドラマが実にリアルで、教室にいる子供たち、若き日の雪山汐子を演じる俳優さんにも、今となっては忘れてしまっていた「昔はこういう日本のお姉さんや無邪気な子供たちが居たのだ」と感じさせてくれる。再現ドラマとしては実に秀逸な出来。
 ドキュメンタリーの再現ドラマでリアルさを追究するということは、テレビ放送の質が変わってきた証拠となる。テレビは一方で、即時性、同時性を追究しているのだが、「即時性、同時性」があまり受けなくなっている現実があるのでは。戦争報道まで、リアルに放送される時代。イラク戦争報道では、アメリカ軍が掃射する実弾に、粉々に砕け散るイラク兵の姿まで放送されてしまうのが今のテレビだから。本来持っていた「即時性、同時性(実況中継)」の良さを今のテレビに求めるのは筋違いなのかも知れない。そう思う一つの査証になる現実として、私は間寛平のアース・マラソンのブログに登録している。今日の日本時間の4時頃にはフランスのルアーブルに到着する予定となっているのだが、それをニコニコ動画ではインターネット配信するのだ。また、毎日届くブログのURLをたどってYouTubeに掲載される日々のクリップを鑑賞する方が、テレビをみるより楽しいのだ。
 マクルーハンはメディアはマッサージだといったが、今、揉んでくれるマッサージ屋さんは、本音を言えばネット・メディアに違いない。NHKでさえ、NHKオンデマンドを立ち上げ、アーカイブを有料で開放し始めている。今や、放送と通信は一体化したという現実認識をもつのが正常な認識というものだ。(NHKオンデマンドの会員登録をしようといきりたっているのだが、残念なことがある。対応するOSがウインドウズであり、対応するブラウザーのエクスポーラーののみという偏狭さ。これは如何なものか)ここからしばし、筆を止めて!
 さて、現在17日の午後4時59分だ。ニコニコ動画で配信されたルアーブル到着の模様をいままで見ていた。一般会員として視聴に参加。なかなか感動ものだったが、ここでも有料化、無料提供の差別化がされていて、一般会員用の画面には、視聴者の書き込むログが流れており、実に見にくいのだが、この月曜日午後の4時過ぎの時間帯に、約1万人から2万人近くが視聴していた。視聴者数が刻々と表示され、視聴者のリアクションが即座にテロップ化されることなど、キー局の放送にはありえないことなので、これはこれで、「マクルーハン流マッサージ」効果絶大とみた。

火曜日, 5月 05, 2009

はえば立て、立てば歩めの親心~ファーストシューズ~

久しぶりにつれづれなるままに書いてみたいという気分になった。
 今日は子供の日。ある若い女性に素敵なプレゼントをした。彼女は、「幸せなお届け物に嬉しすぎます♪」との挨拶メールを返してきた。この彼女、最近妊娠したことが解り、今流行のできちゃった婚へと相成った訳だが、いろいろ縁あって、伽藍のお手伝いをこの2年半やってくれていた。そこで、そのお礼とお祝いを、子どもの日に引っかけて、赤ちゃん用のファーストシューズとおそろいのぬいぐるみをプレゼントしたのだ。そして、「はえば立て、立てば歩めの親心」という格言を添えたのだ。勘の良い彼女は、一発で理解したようだ。解ってくれたことが、どれだけ私にとって嬉しいことか! 「子どもの日ってそういうことか!」とのワンフレーズに、思わず「ヨシ!」と声を出してしまった。兎に角、嬉しいね!
 2週間後の土曜日には、第1期生のスナック昌弘が結婚式を挙げる。同期生の集まり、私は乾杯の音頭を取ることになった。これも楽しみであり、祝辞を用意するちょっとした気苦労もある。でも、みんな、どうにかこうにか一人前に成っていくのを見守るのは、何て嬉しいことなのだろう。明後日の木曜日には第4期生の未来さんが、メディアリテラシーの講義に凱旋講義をしてくれる。これも楽しみなことだ。卒業して5年目。仕事にも私生活にも充実が見受けられるようになってきた。楽しみ楽しみ。かと思えば、ミニ絵本を自費出版した卒業生もいる。
 そんなこんなの幸せな気分の今宵、平原綾香がカバーした秋桜を聞いてみた。いいねぇー!
 さて、人生のフリースタイルを貫いている伽藍のマスターが次に選んだ曲は、久石譲のMadness。言わずと知れたあの名作のテーマ曲。マックは素敵だ。音楽をかけながら、こんな作業をやれるのだから。これも、嬉しいね! おっと忘れるとこだった。RCサクセションのトランジスタ・ラジオをダウンロードしておかなきゃ!  忌野清司郎は同世代。追悼の忌みもある。そうだ、今度のメディア・リテラシーは、トランジスタ・ラジオから入ろう! これは名案♪ ウヒィ!

金曜日, 3月 27, 2009

今日は母の命日である

朝から、一人で粛々と命日の勤めをしている。お花を飾り、この時期によく創ってくれた料理を思い出して記念の食卓を飾り、そして一日、精々と過ごそうと考えている。久しぶりのブログも、タケノコとニシンの炊き合わせをつくりながら書いている。
 このところの備忘録を幾つか。車が3年目の車検となり、約1ヶ月前に車検を実施。3年間で1万800キロだから、福井で下駄変わりに乗っていると、この程度で、ほとんど走っていないことに驚く。昨日は約3年ぶりに車で四日市入りをした。その際の走行性能は、ガソリン、リッター当たり10.9キロだった。このデータを基に、ETCを付け、高速を使った場合の経費のシミレーションをしてみたいと考えている。
 第一期生の多田君から結婚式の招待状がとどく。5月24日に岐阜駅前の式場が記されている。乾杯の音頭を頼まれているが、今度は何をネタに祝杯をあげようか、しばらく悩みそうだ。あの手とこの手は、すでに使用済みなので、新ネタを仕込まなければならない。ンーー!その前日にはメディアコミュニケーション学科の恒例の体験学習イベントと成っている山城組春祭りがあるのだが、さて、今年は首尾よく企画できるだろうか)
 一昨日は四日市大学を今年で退官される先生方の最終講義や送別会で夜遅くまで飲んでいた。飲みながら、料はさほどではないが、相変わらず飲めることを確認できて、体調管理に自信が出てきた。しかも、深酔せずに過ごせたことは嬉しい限りだが、お酒、アルコールを必要としない体質になっていることを喜ぼう。
 昨晩は韓国ドラマ「黄金時代」の後半10巻を、約10時間かけて弾丸鑑賞。終わったのは深夜3時だった。旧日本統治下の民族系銀行を舞台とした愛憎劇なのだが、大東亜共栄圏だの、三井、三菱、三越など、実際の社名が出てきて面白い。戦前の韓国から日本への地政学的な位置感覚が読み取れる面白い設定も多々あり、勉強になった。釜山から下関だけでなく、東京、川崎、名古屋、鹿児島など、当時の韓半島からの意識が垣間見られるのだ。
 新セミナー生の課題が始まっている。どのような取り組みを出来るか、少し、楽しみが出てきた。紙メディアの復刻を、何とか果たしたいのだが。
 そろそろ味見をした方がよさそうだ。ニシンの独特の香りが漂い始めた。(PS:味見の結果、これは最近まれにみる、お・い・し・さ! ニンマリ(*^^)v......)

   アマゾン・プライムのラインアップ構成、なかなか気が利いていると思います。このお盆の時期、見放題のラインアップに、「戦争と人間=3部作品」や「永遠の0」が出てきていましたが、それよりも良かったと思ったのは、「空人」です。エンターテイメント性は希薄ですが、これぞ名画といった作品...